事実はブログより奇なり、かも。



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Y嬢

Author:Y嬢
元風俗嬢(主にSM)。
風俗の話、日々考えてることを思うままに書いています。
「うぃた・せくすありす」は、森鴎外から拝借。「性的生活」の意です。



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移転します。
なにやら調子悪いので、FC2から移転しまーす。

準備のため、しばらくお休みします。


みなさま、よい春を♪








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モテの条件。
ここ数日PCがコワレ気味で更新できませんでした。

数日あくだけでこの久しぶり感はナンだろ?




どうやら世間では皆、モテたいらしい。

雑誌好きなので、いろんな雑誌を立ち読むのだけれど、

男女とも、モテが大きなキーワード。


女性誌の「愛されワンピ」とか、どーにかしてくれ。

誰に愛されたいんだ? 誰に。。。

と思わずつっこんでしまうわ。




その点、ドラマの「ブスの瞳に恋してる」は画期的だと思う。

busukoi



ヒロインは、モデルのエビちゃんをさしおいて、
お笑いの森三中の村上さん。

ちと笑えるけれど、原作は実話。

ほんと、恋愛って、
顔やスタイルじゃないから!


好きになった人がタイプ、だと思う。




モテたい男女にアドバイスするとしたら。


・不特定多数にモテたいと思わないこと。

・理想や条件のハードルをできるだけなくすこと。


これをふまえた上で、


・おしゃれじゃなくてもよいけど、清潔感があること。

・本を読むか、旅をする。自分の引き出しを増やす。

・敵を知れば百戦危うからず。
 自分がどういうタイプの異性に好かれるか、
 自分のタイプの異性が、どういうところにいるか、
 何が好きか、男性に何を求めているか、リサーチすること。

・鏡に映る自分の眼をじーっと見る。
(これができないのは、人と視線を合わせるのが恐いってこと)



そして、
一人でいても楽しめる、こと。




一人でいても寂しい人は、二人でいても寂しい

と思うのさ。

いかが?




全身性感帯。
相性って感覚、だと思う。

よく”肌が合う”っていうけれど、こればっかりは
頭で考えてもしょうがない。

っつーか、条件や外見にとらわれるほど失敗しやすい。



それは、マッサージとかを受けるようになって、わかった。

上手い下手ではなくて、体が心地よいかがすべて。



昨日もまた、マッサージを受けてきた。


ヒーリングサロン風でアロマ♪

(↑ここは、はずれがないです。)


手がめちゃくちゃあたたかい。



至福。




性感帯というのは全身にあるって思った。




私は、快楽主義者♪



テーマ:日記 - ジャンル:アダルト


Gのはなし③~香港編~
今回は、香港旅行記


かつてSMクラブの客(農協かなんかの支店長)に台湾に
連れて行ってもらったことがある。

この客はプレイもせず、気が弱くて酒飲んで話するだけなので、
物足りないと言えば物足りない。
台湾通なので、旅行自体はそれなりに面白かったが。



今日日の愛人同伴旅行は、アジアがメインなのだろうか?


Gが香港に行こうと言うたとき、
反対する理由はなかったので、一緒に同行。


ところが、友人である60代の男(経営者)とその愛人も
一緒だという。



・・・・・・・うっそだろ。

(団体行動が大の苦手。)



心配しつつも、空港で会ってみたら、
感じのいい気さくで小柄なおじさん(もちろん妻帯者)。


と、スナックで拾ってきた(らしい)30代の美女。


感じのいい二人で、一安心。


行きの飛行機は、ファーストが取れず、ビジネスでブーブー言うG。
Gは何度も香港に来ているらしい。
エネルギッシュな感じがいいのだそうだ。

さらにホテルがペニンシェラでなくてブーブー言うG。
かなりゴージャスホテルだったので、すぐ機嫌も直って一件落着。



旅行中は、日本語の話せる女性のガイドさんと
小さなワゴン車がついて、めぼしい観光地を案内してくれた。

が、


今回の旅行のメインは、お買い物


こづかい50万。


現金でくれればいいものを、
ブランドものを買ってあげたいと言われても。


ブランドも貴金属もたいして興味ないので、
欲しいものがなくて困る。
普段は、地味OLなのだ。


連日、買い物に引っ張り回される。



試着したら、目ん玉飛び出そうな額!!
イヤな汗かきまくり・・・。


女はみんなブランド好きと学習してきたのね・・・G。


とりあえず、ぱっと見ブランドとわからないようなものと
オーダーのスーツで50万円分購入。



そんなオンナ度の低さですから、
なんといっても、お楽しみは食事でしょ!


毎日ほぼ豪華メシ。

たらふく食す。あぁ、幸せ・・・。(←単純)

魚を選んですぐに調理してくれるので有名な所にも行った。



うま~く餌付けされている私である。



ガイドさんは香港生まれの香港育ち。
あちらの女性は気が強くて自立しているそう。

我々の不思議な関係をどう見ていたのかは定かではない。

あきれていたことは確かだろう。


茶番だからね。


時々、Gのわがままっぷりにキレかけ。バトル寸前。

なだめて、日本語同士でも通じない二人の通訳をする私。

謎な役回り。




まぁ、旅行自体は3泊4日でバタバタと、あっという間に終了。

帰りの飛行機はファーストで、Gはご機嫌。

秘書が迎えに来て、小柄おじさんとその愛人さんと名残を惜しむ。

終わりよければすべてよし!




と思ったら、帰国後2kgも肥えていた。



げ。






Mama,I love you.
今週末、実家に帰っていた。

実家はいま、両親が二人で住んでいる。

両親はまったくもって、普通の人である。



私はさめたガキだったので、いつもすべてから一定の距離をおいて生きていた。

大人が汚いなんて思ったことはない。

子供は、案外、大人だと思う。

私は誰にも相談せず、すべて自分で決めてきた。

そうやって、親を子離れするよう仕向けていた。

親のあんたと私は違うんだから、当然でしょ。

親は、私の選択につべこべ言わなかった。

私が自分で決めたことを、人の意見で覆すことはないと学習したのだ。



学校もどうでもよかった。

組織に属せる気がしなかった。

高校を卒業したとき、あぁ自由になったと思って心底嬉しかった。

学校も両親も別世界のことのように思えた。

私は自分の城の女王様だった。

(裸の女王様だったとしても)




10代のうちから朝帰りしても、

過食症で、食パンを2斤食べつくしても、

SMクラブでの浣腸後に便秘に苦しんでも、

職場で上司に貢がせても、

私の自由だ。



新聞配達をしても、工事現場で働いても、風俗で働いても。

自由だ、自由。

私は今も自由を謳歌している。




両親は何も気づかなかったはずはないだろうが、

何も言わない。詮索しない。

変わらずに自分たちの暮らしを淡々と続ける。

そのことに、ただ感謝している。



玄関には桜草があふれていて、

居間にはパッチワークの作品、

手作りの梅酒。

両親の生きている世界、

そこには痛みも快楽もないけれど、

私はそういう両親を愛している。



駅まで送ってくれて、電車が出るまで手を振る母。


なんか、すべて、あたりまえなんかじゃないと思った。


ありがとう。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト


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